【延世大学グローバル人材学部】日本人でも韓国の大学入学も夢じゃない!?

延世大学

こんにちは!
今回は、韓国延世大学の“グローバル人材学部”
について紹介したいと思います!

まず、グローバル人材学部とは何でしょうか??

 

とも大王
とも大王

う~ん、グローバルだから、海外の学生が入る
学部じゃなかろうか、、、?

ホンちゃん
ホンちゃん

実は、韓国の学生も多く通っているし
外国の学生も通っている学部なんだそうです~

とも大王
とも大王

もっと詳しく知りたいのう

グローバル人材学部っていったい何?!

グローバル人材学部とは
2015年に設立された学部で、在外国民、または外国人しか入れない
という特徴があります

在外国民というのは、韓国籍で、韓国に住んでいたことがあるけど
12年間の学校教育(小、中、高)を海外で受けた人や
韓国籍でありながら海外で生まれて生活してきた人たちを意味します

簡単に言うと帰国子女のようなものです!

なのでこの学部の生徒達は韓国語の他にもいくつかの言語を話せるのです
皆それぞれ育ってきた国が違うので、いろいろな考え方があってたのしいですよ
完璧な韓国人のようで、少し海外の価値観も混ざっている
豊かな考えを持った生徒が多いです

皆、育ってきた国は違うけれど
“韓国語”を共通言語として仲良くなっていくのはなんだか不思議ですよね
いろんな価値観の中で、自分の狭かった視野も大きく広がること間違いなしです!!

そんなグローバル人材学部で専攻できる学科は

1.韓国文化
2.国際通商
3.韓国言語文化教育
4.文化メディア
5.バイオ生活工学
6.応用情報工学

となっています

下の二つは、まだ開設されたばかりの新しい学部です

簡単に学部紹介をすると、

韓国文化は、、
韓国の歴史的背景や、大衆文化はもちろん
東アジアの文化と欧米の文化の比較などもします
グローバル人材学部には様々な国から来た生徒が多いので
いろんな国のリアルな情勢を共有することができます!

国際通商は、、
世界の国々の情勢や、経済的な事を主に学びます

韓国言語文化教育では、、
既定の授業をすべて受講した場合、卒業と共に韓国語教師の資格を取得することが
できます(第一専攻の場合韓国語教員資格2級、複数専攻としてとる場合3級取得可能)

文化メディアでは、、
主に映像編集や、メディアについての授業が行われます
バイオ生活工学と応用情報工学は新設されたばかりでまだ授業数は少ないですが
バイオ生活工学についての知識を学んだり、応用情報工学では
パソコンを使った情報の知識を学んでいく学部です

色々な学科が展開されてきているので、皆さんの学習の可能性も広がっていきますね!

  • 入学に必要な事

まず、学費ですが、1学期

韓国籍の生徒 約590万ウォン (59万円)
外国籍の生徒 約610万ウォン (61万円)

となっています

そして入学方法ですが、外国人や、海外で12年以上暮らしていた人は
テストなどはなく、書類選考のみ
となります
なので、必要な書類と願書があれば出願することができます

ただ、必要書類の準備が結構複雑で大変です、、、

日本で通った小、中、高校の卒業証明書や、成績証明書
などが必要になってくるのですが、
書類はすべて英語か韓国語でなければならないので
英語で発行できないものは領事館へ行き、アポスティーユ認証というものを
受けなければなりません
なので、書類は早めに確実に集めてからまとめてアポスティーユしに行くことを
お勧めします!!

また、願書は英語か、韓国語で書きます

韓国語が上級レベルでなくても、大学に入ってから学べるコースもありますが
少しは分かるレベルでないと、入った後がとても大変です

なので、できたら少しだけでも韓国語を勉強してから入ることをお勧めします
完璧でなくても、中級レベルや、その手前くらいであれば頑張って追いつけます
もちろん中には、初級レベルで入って
語学プログラムを並行して受けている生徒もいますよ!

追いつくのは大変ですが、正直、どのレベルであっても大変なのはみんな同じです
自分がどのくらい頑張れるのか、にかかっていると思います!

ですが、韓国ではエリート大学の一つである延世大学に日本人でも入れる
チャンスのある特別な学部であることは間違いないです

開設されてまだ4年しか経っていない、新しく、可能性のある学部だと思っています!!

韓国学生との共同生活? 実際の生活はどんなもの?!


参照:연세대학교/송도캠퍼스 – 나무위키, https://namu.wiki/w/연세대학교/국제캠퍼스

延世大学では全学部、1年生のうちは”ソンド“という
インチョンにあるキャンパスで寄宿舎生活をします

2年生に上がるとともに、本キャンパスのあるソウルの
“シンチョン”で授業を聞くようになるので、1年限りの特別な期間になります

寄宿舎は、二人部屋か、三人部屋を選べるようになっていて
キャンパスの中にあるので近い校舎なら、教室まで5分くらいで着いちゃいます!!

そしてルームメイトは、学部、学科関係なく混ざっているので
韓国の学生との共同生活になります

また、同じ学部の友達ともすぐ会える距離なので
みんなで集まって韓国の宅配文化である、“ペダル”(宅配)をしてご飯を食べる事も
多く、友達との距離もより近くなります

ソンドキャンパスは綺麗ですし設備も整っているので、2年生になり、本キャンパスのシンチョンに来てからも懐かしがる生徒が大半です

とも大王
とも大王

友達と助け合いながら楽しい留学ライフを送れるのはなかなか良いなぁ

ホンちゃん
ホンちゃん

ルームメイトとも韓国語で話す生活だから語学力向上の
手助けにもなりますよ~

最後に簡単にまとめてみると、

グローバル人材学部は

1.在外国民(帰国子女、韓国籍保持者)や外国籍の生しか入ることができない
2.学部は、新設されたものも含め6つ
3.1年生の期間はソンドキャンパスでの寄宿舎生活
4.いろいろな背景を持った友達に囲まれた、自分の価値観がどんどん広がる

韓国で正規入学をして大学生活を送ってみたいと思っている方には
挑戦する価値のある学部だと思います!






コメント

  1. […] […]

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